タバコが空になったので、鞄からタバコを出し開封したものの、机の上に、開けたままのタバコを見付けた問屋です。お晩でゴザイマス。
先日、39歳にして、2度目の表彰を受けました。
新発田ローターアクト創立40周年記念式典にて。アタクシこれでも、10年前には同会の会長を務めておりまして。そう、当時は30周年式典を挙行。あれから10年。感慨深いものがあります。
ちなみに、生涯最初の表彰は、消防団活動10年(だったハズ)。今なお現役ですが・・。
にしても、祝賀会がスゴイ
披露宴並。30周年時は立食で、料理 << アルコール でした。時代の流れを感じます。
以上、5月12日(土)@月岡温泉の図。
明けて13日(日)
久々に平日に休みを取り、行ってまいりました。福島県はいわき市湯本。
新潟 ⇔ 福島は、バス移動9割+電車移動1割。経由地の郡山・いわきは、非常にバスの乗り継ぎに便利な地でした。
湯元駅前の図。湯本=温泉地だけあり
駅前には足湯!
ちなみに、駅前にはこの方も!
湯本=ジャズ?
サッチモこと、ルイ・アームストロング像が鎮座。謂れも読んで見ましたが、この地に来たのか?その理由がイマイチ分かりませんでした・・。
で、いわき市湯本と言えば
そう、スパリゾートハワイアンズ。
訪れたのは2度目なハズですが、かれこれ20年近く前の話なので、ほぼ記憶に無く。施設内も新しくなっていた(前回は本館=和室)ので、館内を右往左往。
2日間(移動時間を考えると実質1日)、プールはほぼ全制覇。温泉施設入りまくり。夜はフラを鑑賞と、いやぁー、充実した2日間でした。
しかしだね、その代償?
グロっていてスンマセン。はしゃぎ過ぎ、プールの縁で足を切ってしまい・・・。何も処置をせず帰宅したが悪かった。
明けて17日付で見た記事に驚き・・。
フラガールリーダー退団へ
最後に拝見することができ、それはそれで幸せでしたが、いささか残念な気持ちも・・・。
映画館に行ってまで観るほどではない映画が楽しめるのがイイとこではあるのだが(無料お試し期間だし)
にしても、遠藤憲一出演のこの映画ときたら・・・。
どー見ても高校生とは思えない女子高校生と、大人のおもちゃを磨く遠藤。裸で縛られ、急所を鎖で繋がれ写真を撮れれる遠藤・・・。この映画の数年後、朝の連ドラに出演する役者になるのだが・・・。ちなみに、決してこの映画のタイトルに「ムムム!?」と思い観たのではなく、あくまで遠藤憲一出演だから観たのです(キリッ)。
以下、スポーツに関する話題。
休みの朝、おもむろに目が覚め、サッカー観戦に行ける幸せ。
五十公野陸上競技場で行われた、プレナスチャレンジリーグ
JAPANサッカーカレッジレディース vs AC長野パルセイロレディース戦。リーグ開幕以降、白星が無いチーム同士の対決は、JAPANサッカーカレッジレディースが追いつく展開で、1-1の引き分け。JAPANサッカーカレッジレディースは昇格後、初の勝ち点。
明日6日に至っては、サッカーはJ1リーグを筆頭に、なでしこリーグと北信越FLまである(確かプリンスリーグも)。
バスケットボールは、bjリーグ・プレーオフ1stラウンドの2日目。野球は、BCリーグに北信越高校野球県大会、社会人野球。
中央競馬も、春の新潟開催。
スポーツ観戦だけでも取捨選択の幅が広くなっている新潟。
ふと、最近思う。
「社会人チームが全国リーグで戦うには、やはりクラブ化するしかないのか?」
V・チャレンジリーグ女子に参戦しているBefcoビービースターズ(栗山米菓女子バレーボール部)が、来季のリーグ参戦を見送り、リーグから脱退することが確実に。Vリーグ機構からも近く正式に発表される見通し。
休部である。それも実質、廃部に近い休部。ちなみにすでにV・チャレンジリーグからはBefcoの他2チームが休部や廃部の手続きを取っている。いずれも、企業チーム。
2011-2012シーズンのBefcoは、成績は前年を上回ることは無かったものの、新加入選手や内定選手、それも若い選手を積極的に採用し、来季以降に向けて強化を図っていたように思えた。今季のチームの登録人数も、V・チャレンジリーグの中でが「大所帯」であった。
新発田や新潟のホームゲームでも、いろいろな人が関わり、多くの人からチームを応援してもらえる試みも実施した。
新発田においては、行政発行の広報誌で、1企業のバレーボールチームとしては異例の表紙を含めた特集記事まで組まれ、「オラが街のオラがチーム」を全面に出し、応援機運を醸成した。
地元の小・中学生を対象にしたバレーボール教室も数多く開催し、ホームゲームには、選手のサインが入ったTシャツを着た子どもたちが、一生懸命応援し、試合後には目を輝かせながら選手のサイン会に参加していた光景が、頭から離れない。
しかし、周りが思うチームへの期待は、必ずしも会社の思いとは一致しなかった。もっと言えば「オラガ街のチーム」ではなく「あくまで会社のチーム」ということだったのかも知れない。
栗山米菓社内でのバレー部の位置付けは、要約すると、「社員が一丸となって応援できる存在(=社員の会社に対する思いが一つになる)」。「社員が応援するからバレー部が活動できる」ということ。
この位置付けは否定しない。
ただ、もう「一企業お抱えのバレー部」というだけの存在以上のものになっている気がする。
バレーボール協会をはじめとした「応援団」が、ほかに仕事を抱えながら、休みや夜仕事上がりに大会運営準備はもちろん、Befcoバレーボール部が多くの人に認知されるよう、いろいろな広報露出展開を仕掛けたり、バレー教室の調整を図ったり。
しかし、一番辛いのは、「仕事」「社員」としてバレーボールを続けていた選手やスタッフだ。
以下、あくまでアタクシの推測です。
バレーボール教室などの開催は、おのずとバレー部の練習が休みの時だ。イコール、会社としては「休みに活動させたくはない」のかも知れない。すなわち、選手やスタッフは、協会等の思いと会社の意向の板ばさみになっていたのかも知れない。
これら課題が、クラブチーム化によって解消されるとは到底思えないが、応援団・地域・選手スタッフの思いを一つにできる手段としては、クラブ化が一番なのか・・・。
体力の衰えを嘆いていた最近の問屋でしたが、意外とイケるのか?と思ったのが、昨夜の出来事。
高校時代の同級生、独身2人+妻帯者1人の合わせて3人の愉快な野郎どもで飲み会。
20時頃から飲み始め、気が付いたら午前2時(!)
アラフォーもまだまだ捨てたモンぢゃないのぉ。
新潟プロレスのオリジナルTシャツ。
2週連続野外で、すでに精力、もとい、体力が消耗し、四十路の現実を突きつけられている、問屋なんですって!どちらさまも、ごめんください!
新発田市のキャラクターの一つといえば
そう、「アスパラくん」ですよね。
その「アスパラくん」が最近
マスコット化(非売品)。
「アスパラくん」も活躍したイベントが、4月29日(日)、国道7号沿いにある「道の駅・加治川」で行われた「みんなで巨大アスパラパエリアを食べちゃおう」。
新潟県内1位の生産量を誇る新発田産・アスパラガスのPRを兼ねた「食のアスパラ横丁味めぐり」のオープニングイベントも兼ねています。
予定していた食数、399.5人前。399.5の数字は、大型連休中に開催の「山桜まつり」大峰山の標高・399.5mにちなんだもの。
399.5人前を想定して用意されたアスパラガスは
約10kg。本数換算で約240本。
アスパラガスを約1分30秒茹でて
千切り状に。
イベント会場の道の駅・加治川で、アスパラガスの到着を待ち受けるのは
そう、パエリア。
約400食分を調理するだけあって、鍋は直径約2m、かき混ぜるのに使用するヘラも、スコップ並と、どれもハンパない大きさ。
パエリア=蒸す=使用された水や、調味料も大量!
体力勝負の巨大パエリア調理に力強い助っ人!
新発田市で練習に励んでいる新潟プロレスのシマ重野選手と、コシ☆ヒカ~ル選手が参加。
ちなみにこの日、新潟県内は軒並み今年最高気温を記録。新発田市に近い胎内市に設置されているアメダスが観測した気温は、27.3℃と7月上旬並。国道7号線・加治大橋にある気温計は30℃!
そんな暑い中 
白いテントを始点にその周りをグルりと囲み、長さは約100m。
参加者も、想定した399.5人を2倍以上上回る、ナンと約1,000人!
調理開始から約3時間。正午前、巨大パエリアに、アスパラガスが添えられて
見事完成!
遅咲きの白い桜「御衣黄」の後ろに見えるは、巨大パエリアを求める長い列。
想定してた人数を大きく上回ったものの、並んだ方全員にパエリアは届きました。
みなさん、ありがとうございました!そして、お疲れさまでした!







